適応障害ダメンヘラ―の憂鬱【毒々展】

適応障害で休職した20代会社員の毒々しいブログ。復帰するも社内ニート。転勤族の一人ぼっち。話相手が欲しい

うつ病になるとtwitterの回数は増えるのか

こんばんは、白山名君です。

 

うつ病を患っている人には、twitterをやたら更新している方がいて、そんな人を「遊んでるじゃないか!」とか、「そんなに更新出来るなら仕事出来んじゃん」とのたまう世間の声が後をたちません。

 

なったことのある人にでないと、この気持ちは分からないよ。

 

まず、気持ちがどんより沈んで、何もかもどうでもいい時は、動く気力が起きない。

 

本当に、石のように動けないんだよ。

 

しばらく固まって固まって、やっと何かをしようという気持ちになる。

 

その時、動けない状態でできる事を優先する。

 

そうしたときにいじれるのは、「スマートフォン」だ。

スマートフォンがあれば、動けなくても、何かすることは出来る。

そこで、できる事は、自分の想いを吐きだすこと。

で、吐きだせる場所で一番都合の良いところは、Twitterというわけ。

 

LINEで愚痴れる他の人が居ればいいよ。

 

少なくとも、俺にそんな人は居ないから。

 

辛い思いをしている人もそうなんじゃないかな。

だから、ツイートの回数が増える。

 

上手く頭が回っていないから、良くないことだって呟いてしまうかもしれない。

 

でも、それは許してほしい…。

 

うつ病っていうのは、それだけ人をダメにしてしまう病気だから。